2019年3月11日 (月)

分かち合う

震災から八年、新聞もテレビもネットニュースも様々な
内容の記事を扱っています。

その中で、「人災であれ天災であれ、大規模な災害に
直面するたびに、生きることとは、つまるところ分かち
合うことだと感じる。」という言葉がありました。

災害時に限らず”生きることは分かち合うこと”

確かに私たちはあらゆる場面で、家族や友人、道で出会う
人々と分かち合う言葉を発しています。

「こんにちは」「暖かくなりましたね」「風邪が流行っている
からお互い気をつけましょうね」「ありがとう」
挨拶の言葉はすべて分かち合いの言葉です。

一緒に食事をする、そのことは正に食物を分かち合うこと。
元々は自分で収穫したり狩りをして手に入れたものを家族
で分け合うことが食事であったのですから・・・

家族、友人との会話を楽しむことも時を分かち合っています。

考えてみれば全てのことを分かち合わないと生きてゆけ
ません。

この歳になってみれば、分かち合いの言葉だけを発して
生きていくのもいいなとすら思えるのです。
今更何かを主張したり説き伏せたりして何になるでしょう。

3.11の日を迎えて思ったことです。

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2019年3月 2日 (土)

お雛さま




明日はひな祭りです。

このお雛さまは伊藤先生の豆雛です。
お顔に使われているのは「フウセン
カズラ」の実。

何も手を加えていないのですが額が
お顔のようです。


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2019年2月16日 (土)

TOHOKU Madams' Collection 2019

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東北支援のふんばろうものづくりプロジェクトには
今も参加させていただいていますが、主催者の方の
がんばりで毎年青山で一週間に渡り被災地の4グル
ープのお母さん達の展示会が開催されてきました。

今年は場所を銀座に変えて行われますが、サポート
メンバーも参加させて頂くことになりました。

cottoからははんなりさんのニット、堤さんのアクセサリー
そして私もバッグとタッセルを出させていただきます。

4グループのお母さんたちは毎年東京でお互いの旧交
を温め、直接お客さまたちと会うのをとても楽しみに
していらっしゃいます。

今年は震災から9年。

現地の状況も被災者の方々の事情も変わってきています。

人と人のつながりを保っていきながら出来ることを続けて
いきたいものです。


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2019年2月 3日 (日)

食パン人気店




銀座の「セントル・ザ・ベーカリー」の食パンを
初めて食べました。

息子が並んで買ってきてくれたのですが、次々と
出てきますね…新しい食パン。





正真正銘耳まで美味しい食パンでしたが、それも
そのはずオーナーは渋谷のヴィロンの店主でした。

ヴィロンのバゲットはフランス産の小麦粉で作ら
れているとか、フランス大使館御用達だとか聞いて
いました。

ここの食パンも産地を使い分けた3種類のみと
なっていて店主の明確な意志と自信を感じます。

CENTRE the bakery  記事

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2019年1月18日 (金)

チョッピーノ・スープ




息子のお嫁さんとその子供、娘とその子供
5人でコストコに行ってきました。

そこで買ったのがこれ!

チョッピーノ・スープというのですが魚介の
トマト味スープです。

大きな海老、ムール貝、あさり、真鱈、ヤリイカ
それに玉ねぎ、マッシュルーム、レモンなどが
入っています。

鍋に移して温めるだけでとても美味しいコクの
ある魚介スープができます。

以前友達から教えて頂いて美味しくてびっくり
しました。

これだけの食材を揃えるのは大変ですから助かり
ます。

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2019年1月 1日 (火)

明けましておめでとうございます




明けましておめでとうございます

平成最後のお正月ですが、平成が
30年も続いたとは信じられない
思いです

平穏な一年となりますように・・




「コシェルデュ」の起き上がり小法師
です
"蛙ウリ坊"

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2018年12月30日 (日)

穏やかな年末




穏やかな日差しの中 今年も暮れようとして
います。

チビちゃん二人に始まってチビちゃん二人に
終わった一年でしたが、年が明けると直ぐに
母の三回忌です。

歳の取り方は選べません。母を送ったある種
の開放感を実感する間もなくベビーちゃん達
に恵まれた安心感がやってきました。

そのあとによもや命を惜しむ気持ちが芽生え
ようとは…
この子たちが幾つになるまで見られるのか…

その気持ちを飼いならして如何により佳く
生きていかれるか
これまでの経験が問われることになります。

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2018年12月19日 (水)

けやき坂




六本木のけやき坂のライトアップ

大分 押し迫ってきました。
色々なライトアップを見てみたいのですが
なかなか行かれません。

風邪、歯医者さん、子守り。
この繰り返しで今年は暮れていきそうです。




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2018年12月 1日 (土)

「一汁一菜でよいという提案」

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土井善晴さんといえば私の年代からすると先ず
土井 勝さんの息子さんという印象が強いです。

柔らかな関西アクセントで語る様子はいかにも
洗練された和食の使い手というイメージです。

その土井先生が出された本が「一汁一菜でよい
という提案」

グルメ、グルメと美味しいものを追い求める風潮に
違和感を感じていた昨今、心を掴まれるテーマです。

そもそも食べ物のことばかり語るのははしたない、
それが日本人じゃなかったかしら?

それはさておき、土井先生の本意は毎日の食事
作りが大変だと感じている人々の気持ちを楽にする
ことなのです。ご飯と具沢山のお味噌汁を基本に
すればいいのだよ。気負わなくてもいいよ。

ネット記事で読んだときはすぐに娘とお嫁さんに
送ってあげました。私たちの時代は求められるものも
大きく、理想のお母さんは料理上手の家事上手。

でも今のお母さんたちは仕事をするのも当たり前、
以前とはすっかり状況が変わっているのです。

この書は食べ物の書というよりは生き方の書でした。

少し抜粋してみます。

暮らしにおいて大切なことは、自分自身のこころの置き場、
心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。

その柱となるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロール
しているところへ帰ってくることです。

それには一汁一菜です。一汁一菜とは、ご飯を中心とした汁と菜
(おかず)。その原点を「ご飯、味噌汁、漬物」とする食事の形です。

一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。
一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、
日本人としての「生き方」だと思います。

「一汁一菜でよいという提案」  土井善晴さんがたどりついた、
毎日の料理をラクにする方法
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