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2010年5月25日 (火)

"Britain's Got Talent"

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イギリスに人気オーディション番組がある。

「アメリカン・アイドル」でも審査委員長をやっているサイモン・コーウェルが
プロデュースしている。というより多分こっちが先、アメリカン・アイドルの
原型になった番組らしい。

スーザン・ボイルを見出した番組といえば分かりやすいだろう。

この「ブリテンズ・ガット・タレント」のスコットランド予選でまた新しい才能が
発見された。 Janey Cutler という80歳のご婦人。7人の子供と13人の
孫と4人の曾孫がいるそう。

素晴らしい声量で エディット・ピアフの "No Regrets" (邦名 水に流して) を
歌い上げた。その力強く、堂々とした歌唱力に満場がスタンディングオベイションで
沸いた。期待感の薄いところから大感動への逆転の振り幅が”マジ”見もの。

選曲がエディット・ピアフというところが彼女に合っている。
経験を、人生を歌う人の曲ですもの。

これがその場面。

スコットランド訛りが強くて聞き取りづらい老婦人だけれどお洒落な服装で
スーザンとは違って素敵でまともに見える。

私の好きな毒舌家のサイモンは予選通過の判断 イエスかノーかと聞かれて
"Three thousand and three YESes"  と答えた。

みんなちょっと盛り上げ方うますぎ。

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