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2010年8月

2010年8月31日 (火)

シリコン・カップカバー

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紅茶が好きなので朝はとりあえず淹れて飲みます。

大きなカップに作って仕事をしながら飲むので残ってしまい
ますが冷めたら冷めたで構わないので取っておいて思い出
したように飲むこともあります。

でも冷めた紅茶はもういらないものと考える人もいるらしく
母が来るといつも洗われてしまっていました。

飲もうと思っても 「えー? 何処? 洗っちゃったの?」
だからこのシリコンカバーを見付けたときは私みたいな人が
他にもいるのだわと思いました。

えー?そうじゃなくて冷めないためのもの?もしかして・・・

"ひよこちゃん"のは数年前に「パンコウボタニー」で見つけました。
これに比べると"黒猫ちゃん"は完成度高い!
娘が誕生日のギフトとして頂きました。

鑑賞に堪えるわ、じっと見つめてしまう・・・

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2010年8月30日 (月)

メガネケース

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K先生の体験講座で作った18X11センチのケースです。

微かに見えるワイヤーリボンの色がステキですしフランス
製の細いフラワーブレードがとても可愛いのです。

いい材料をいろいろ使っていますが何と言っても土台の
細かいキルティングが貴重です。

こんなの見たことないです。

メガネケースなのですがアクセサリー入れにもなりそうです。

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2010年8月29日 (日)

沖縄土産

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娘が沖縄から「海ぶどう」を買ってきてくれました。

去年初めて沖縄に行ったときにこの味を知った
のですが、コリっとして美味しいものです。

その時、冷蔵庫に入れてはいけないことを教わり
ましたが今回味付けもポン酢やドレッシングを掛ける
のではなく別皿に入れて浸けて食べたほうがいいこと
を知りました。

掛けてしまうとプチプチ感が損なわれるのですって。

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2010年8月28日 (土)

夏休みの終わりに

今年はとても暑いのでいつもの夏よりも外に出ない日々
を送っています。でも出掛けてみると夏休みなので子供
たちの姿が目立ちます。

図書館に本を返しに行ったのですが着いてみたらもう
六時過ぎ。この日は五時に閉館する日でそれならと
路上駐車して急いでブックポストに走っていきました。

車に戻ろうとしたら向こうから小さな男の子が歩いて
きます。なぜか顔を歪めて泣きそう・・・(どうしたのかしら?)

「どうしたの?お腹いたいの?」

「お母さんがいないの。迷子になった。」
言葉を発した途端、しゃくり上げ始めました。我慢してたのね。

「まあ!そうなの? 大丈夫よ。」 (でもどうしましょう?)

「お母さんのね、・・・電話番号持ってる。」 (まあ、良かった)

「そう、電話も持ってるの?」

「持ってない。・・・」 泣き声が混じります。

「じゃあ、あの車からおばさんの携帯とってくるから、
ここで待っててね。いい?」

「うん。」

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泣きながらリュックを開けてパスケースを出しました。

「はい。」 ってカードを見せてくれたのです。

そこには 
  ”健太が迷子になったらこの番号に知らせて
   ください。母親の電話 000・・・・・・”

急いで掛けてみました。5回鳴って出てくれました。

「健太くんが迷子になって今中央図書館の前にいます。」

「済みません。すぐ、1分で行きますから。気付いて下さって
ありがとうございます。」

良かった。お母さんもうすぐ来てくださるわよ。これでお鼻を
かんでね。

お母さん バイクで登場。  良かった、もう安心。

小さなドラマでした。

幼稚園生くらいの健太くんと用意周到なおかあさん、
私をいいことをした気分にさせてくれてありがとう。

小さな男の子の泣く姿ってホントに可愛い・・・

遠い昔を思い出しました。

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2010年8月27日 (金)

コーディネート

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K先生のショップには素敵なレースやブレードや布があります。

そこで昨日黒のシルクにビーズとスパングルがほどこしてあり
花がアップリケのように立体でできているという凝ったイタリア
製の布地に出会ってしまいました。

シンプルなワンピースを作ったら最高!

無謀にも挑戦してみます。

出来上がったら一緒に買ったこのバッグを持って・・・
出掛ける場所を探さないと。

このバッグ 黒っぽい銀ラメの布で出来ていて黒リボン、ビーズ
フリンジ、サテンブレード、ビーズモチーフ、細ブレードで飾って
あって、とどめは持ち手にサテン刺繍リボンを使ってあるところ
です。

小さいから実用にはならないけどアクセサリー感覚でどうしても
手にしたいと思ってしまったのです。

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2010年8月26日 (木)

期間限定バーガー

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また"フレッシュネスバーガー"で期間限定商品が発売
されていました。

「シュリンプバーガー」です。

今回は海老カツにナンプラー風味のスイートチリソース
とタルタルソースで味付けしています。

エスニック味好きの方におすすめですが味がマイルド
なのでナンプラー苦手でも大丈夫。

もうすぐ終了しそうです。

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2010年8月25日 (水)

簡単ブラマンジェ

Photo  この小さなカップで5個分

ババロアよりもずっと簡単ですが意外な美味しさ。

ゼライス5g(1袋)を大匙2の水でふやかしておきます。
(ここが一番面倒なくらい)

牛乳200ccを温め、砂糖40gとふやかしたゼラチンを
入れよく溶かします。

しばらく放っておいて冷めたらバニラエッセンスと生クリー
ム100ccを泡立てずにそのまま入れて混ぜ合わせたら
出来上がり。好きな器に入れて冷蔵庫で冷やし固めます。

チョコ味にしたければココア小さじ1を少量の水で溶いて
牛乳に混ぜればOKです。

写真はチョコ味。 このカップは6個持っているのですが、
30年も前にある女友達が選んで持ってきてくれた何種類
ものケーキの中の一種類です。

今年9月末に閉店する品川のパシフィックホテルのケーキ
ショップの器ですが事情があって大切にしています。

ケーキ屋さんの器とは思えないほどすてきでしょう?
若くして逝ってしまった彼女もとびっきりキュートな美人さん
だったのです。

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2010年8月24日 (火)

茗荷

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先月から頼んでいた植木屋さんが漸く来てくれることに
なって昨日鎌倉に行ってきました。

茗荷のこと 言うの忘れてた。今年はすごく良く育っている
のです。

前回、植木屋さんたら上の木を刈るために踏み荒らして
しまっていたから・・・

あっ!残ってる。

倒れているけど・・・去年もそれでも沢山収穫できたから
大丈夫。

一本一本、起こしてやっとこんな感じになりました。

秋茗荷っていうのでしょうか? 今はまだ出ていません。
昨年は10月に採れました。

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2010年8月23日 (月)

プチタッセル

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カナダ恵子先生のクラスで今月はこれを作りました。

レーヨンの糸で作るタッセルは揺れ具合が最適で
とても美しいものです。

この糸は艶もあってほれぼれするほど綺麗です。

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巻き玉のところを鎖編みで飾ってあるのがアク
セントになっています。

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2010年8月22日 (日)

旅行用ポーチ

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渋谷を歩いていたら”マルナン”の外にセール品が出して
あってその中にビニールコーティングの布がありました。

取り敢えず買ってきたのですが、最近若い人の間で人気の
"Care Bear"のような雰囲気の柄なので娘のために旅行用の
ポーチを作ってみました。

A4サイズ位の大きさにしてファスナーをつけ水着入れにしました。

来週沖縄に行くのです。

Main

マルナンというのは60年以上前から渋谷のハチ公前で服地や
洋裁材料を扱っているお店です。

店員さんはベテラン中のベテランのおじさんかパンクファッションの
気立てのいい若い女の子のどちらか?というところが特徴的です。
服飾関係の学生さんのバイトかしら?

ファッション関係を目指す若者たちのために学生割引があるという
ところにお店の心意気を感じます。

いつまでもこのままであって欲しいお店のひとつです。

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2010年8月21日 (土)

ポシェットになりました

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シルクの布にチロリアンリボンを載せたものがこんなポシェットに
なりました。18cm×15cmの大きさで紐が120cmなのでアクセ
サリー感覚で首からかけたり斜め掛けにしても可愛いです。

Photo_3  裏は藤色のサテン

仕立て前

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2010年8月20日 (金)

和風ドレッシングで簡単味付け

Photo  簡単唐揚げ

テレビで和風ドレッシングを使った調理方法をしていました。

鶏のもも肉を3センチに切って下味を付けずに片栗粉をまぶし
油で揚げます。

フライパンに移し、和風ドレッシングと砂糖少しを入れからめます。

味付けが楽なのにとても美味しかったです。ちょっと甘酢味。

ドレッシングは完成された調味料なので何も加えなくていいそうです。

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奥のポテトサラダは皮のままのジャガイモを2個洗ってペーパー
タオルで包みラップでふんわりくるんで電子レンジで6分30秒。

皮を剥いてフォークでつぶし細の目に切ったキュウリと合わせ
塩、マヨネーズで和えるというあっという間にできる一品です。

ミックスビーンズを入れても美味しいです。

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2010年8月19日 (木)

白檀の香り

Photo_2  O十年前の扇子 

数年前に友達から 「京都のお土産よ」 と小さな "におひ袋" を
頂いた。

その香りを嗅いだとたんに小さい頃の記憶がよみがえる。

祖母がくれた白檀の扇子の匂いだった。

懐かしい・・・  私この匂い好き・・・
香りの記憶がこれほど強烈だとは・・・

今思い出してみると小学生の私は実は白檀の扇子の匂いは
強すぎて苦手だった。それなのに何で今こんなに好きになって
嗅ぐと落ち着くのだろう?

アロマテラピーとかお香とかこれまであまりピンと来なかったけれど
私の香りはこれだったんだわ。薔薇でもラベンダーでもなかったの。

香りから呼び覚まされる様々な記憶。

祖母に連れられて行った歌舞伎座の眩しいほど明るい客席、
そしてずらりと並ぶ三味線の音色までが何十年もの時を経て甦る。

匂いって多分とっても動物的な感覚だから、それでだと思う。

しかもこの暑さを忘れさせてくれる効果まであるって・・・

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2010年8月18日 (水)

クリスⅡ

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暑い日が続きます。

クリスもすっかり良くなって普通に歩けるようになり
ました。

昨日はシャンプーの日でしたが、さぞ暑かろうという
ことでいつもよりトリミングを短めにして貰いました。
大分足回りがすっきりしています。

耳の辺りもカットして下さったらしく子犬の頃を彷彿と
させています。

まだ散歩はしてはいけないので夜少しだけ家の前に
連れ出してうろうろするのですがそれだけでも大喜び
です。

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いつもはバンダナをつけて帰ってくるのだけど夏だか
らブルーとグレーの2色の皮紐で結んだひまわりの
飾りです。涼しそう。

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2010年8月17日 (火)

シャネルとストラヴィンスキー

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連休にレンタルショップで「シャネルとストラヴィンスキー」を
借りてきた。

ココ・シャネルが, パリで革新的なバレーの公演「春の祭典」に
失敗したのち経済的に逼迫しているイゴール・ストラヴィンスキー
を援助したという実話から発展させて脚色した物語のようだ。

家族もまとめて郊外の屋敷に住まわせて面倒をみる。

映画では三角関係を強調しているが実際はシャネルは彼の製作
活動の手助けをしたかったし、ストラヴィンスキーはパトロンが欲し
かっただけのよう。曲を完成させてなんとしても今回は公演を成功
させなければならなかったのだ。

二人の一時の情熱よりも何よりも印象的だったのはシャネルの
家のインテリア。

P1020166_3

P1020167_2 白と黒しか使っていない家

ストラヴィンスキーの妻はまるでフェルメールの絵から抜け出して
きたような優しい女らしいタイプ。モノトーンが耐えられず少しでも
色彩のあるラグなどを飾って心を慰めようとする。

P1020170 イゴールの妻

対照的にココはユダヤ系の勁い女。洗練された、どこまでも
モードな女。

実際にシャネルのミューズを9年も務めたアナ・ムグラリスが
演じている。それだけのことはあって彼女は見事にココその
人を再現しているようにみえる。ココってきっとこんなだった
だろうって・・・

イゴール・ストラヴィンスキーとココ・シャネルに接点があった
なんてそれだけでドラマですね。

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2010年8月16日 (月)

ハーブコーディアル

Photo  ハーブコーディアル

イギリス産のハーブ入りの果汁飲料です。娘がお友
達に頂いたものですが私が興味津々。

生活の木」というハーブのお店の商品です。

これはローズヒップをラズベリーとブレンドしてあるので
甘酸っぱくて香りがいいです。

Photo_3  紅茶に入れました

甘味も入った濃縮なのでヨーグルトに入れたりカクテル
にも使えます。

氷をいれて冷たいジュースにしてもさっぱりしていいかも
知れません。

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2010年8月15日 (日)

終戦記念日

十数年前から友人の庸子さんに俳句を勧められている。

会う度に句会に誘われるけど 「もう少し歳をとったらね」
ってもう充分とってるけど・・・(お笑い好きの私のノリツッコミ)

九年前の今頃、一作だけ作った俳句がこれです。

  玉砂利の
     歩みたしかに
        蜩の声(せみ[ひぐらし]のこえ)

明治神宮の北参道近くの病院に入院していた私は術後
漸く歩けるようになったころ思い切って参道を途中まで
散歩に行ってみました。一歩一歩、こわごわだったけれど。

今読んでみると自己陶酔気味。その当時はいい出来だと思っ
たんだけど。やっぱり俳句は先の楽しみに取って置きましょう。


D60_a6991 

夏の今の時期は死者を思うとき・・・

戦争で亡くなった方々や海軍予備学生で特攻隊から生き
て帰ったけれど戦友のことを思い涙していた亡父を思う。

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2010年8月14日 (土)

誕生日石

Photo_4   アズロマラカイト

12月16日の誕生日石です。月の誕生石だけでなく日にも
あるんですね。

藍青色(アズール・ブルー)の天然石で、青色のアズライトと
濃緑のマラカイトが混ざり合ってきれいです。意識を向上し、
視野が広くなると言われているそうです。

パワーストーンや占いなんて・・・と毛嫌いしてきたのですが
最近何故か寛容になってきました。

自分の誕生日石が分かったので下北沢の「ストーンマーケット」
というお店に行ったらありました。420円のばらのビーズを3個
買ってきてブレスレットを作ってみました。

袋に入っているのは「ホワイトセージ」でお香のように火を
付けて煙に翳すと石が浄化されるそうです・・・?
さわせ たり さんのミニブックのストラップを買ったときに
付けて下さったので家にありました。

ちょっと楽しい。

心が柔らかくなったのかしら?

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2010年8月13日 (金)

作業中につき・・・

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紫の玉虫が入ったベージュのシルクの布を持っていて
何かを作りたいと前から考えていました。

ドットとストライプのしっかりしたチロリアン・リボンを買った
のでのせてみました。藤色の裏を付けてここまで仕立て
ました。

アクリルビーズとコードをあしらってもうすぐ出来上がります。

この過程が楽しいのです。ぴったりのコードをもう少し
探したほうがしっくりくると思うので完成はもうちょっと
先になるかも・・・

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2010年8月12日 (木)

酒飴

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京都伏見の酒処などに行くと酒飴を売っているそうです。

関西の友人に初めて貰ったときからのお気に入り。
酒麹の味がするソフトキャンディです。

お店によっては冬季限定らしく、3月いっぱいで販売終了
のこともあります。

東京ではあまり見かけないのです。

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2010年8月11日 (水)

インド風チキンカレー

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結婚前から作っているインド風のカレーです。

玉ねぎを炒めるのにちょっと時間は掛かりますが暑い夏に
暑気払いできそうなサラっとしたタイプのカレーです。

鶏もも肉  600g (骨付きでもどちらでも)
     塩小2弱、カレー粉小1、小麦粉大1をまぶしておく

ソースは
     玉葱 大 3個、にんにく2カケ、しょうが1カケをみじん
     切りにし中火で焦がさないように30分炒めてきつね色に
     なったらトマト2個の細の目とピーマン2個のみじん切りを
     加え少し炒め水を少量加えて作る。

鶏はサラダ油大2で綺麗に色付くまで炒め、ソースに加え水2カップ、
     ブーケ・ガルニ(省略しても良い)を入れ中火の弱で焦が
     さないよう30分煮込む。

カレー粉大2、しょうゆ小1、ソース小1、鶏ガラスープ適宜で調味する。

カレー粉は半量を先に入れておいてもよい。

硬めに炊いたご飯でどうぞ。
     

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2010年8月10日 (火)

華麗なるミネラルウォーター

Fillico Fillico Mini 300ml (3675円)

Fillico Jewelry Water

息子が結婚式の引き出物として頂いてきました。

スワロフスキーで煌びやかに飾ったボトルに入った
ミネラルウォーターでビバリーヒルズのスター達の
パーティーのためにオーダーされたのが始まりだ
そうです。

ミネラルウォーター、水ですけど・・・

正直これを選んだお嫁さんて・・・いったい?が最初の
感想。

いよいよ消費期限が近づいてきたので飲んでみます。

綺麗だからデキャンタ代わりに食卓で使いましょう。

自分では絶対に買わない、インパクトがある、邪魔に
ならない、きれいで楽しい。

・・・となると、もしかしたらいい引き出物かも知れません。

いらないお皿とか困りますものね。

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2010年8月 9日 (月)

花柄のポーチ

Photo_4

作りかけの花柄ポーチがやっと出来上がりました。

ブルー系と紫系を集めてみたらいい感じになりました。
長さは17センチです。使い途はコスメポーチかしら?

こんな風に接ぎ合わせた布を仕立てたのですが柄の
出かたが面白いです。(ピンクの文字はクリックで飛びます。)

Photo_5   Photo_6

中は紫の小花模様を使いました。

Photo_7

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2010年8月 8日 (日)

藤の競演

来年 行くのを楽しみにできる場所をまたひとつ見つけて
しまいました。

Photo
ライトアップされた大長藤

あしかがフラワーパーク」といって栃木県の足利市にあります。

初めて聞く場所ですが、特に藤が有名らしく4月中旬から5月中旬
まで見たこともないような様々な種類の藤が楽しめるらしいのです。

写真を見てそのスケールの大きさに驚嘆しました。

Photo_3 うすべに藤

20100508efbdbcefbe9befbe84efbe9defb 白藤

Photo_4 むらさき藤

Photo_5 きばな藤

この様な珍しい種類の藤が次々と一ヶ月間咲き続けるそうなのです。

東京から東北道を使って1時間半くらいで行けそうです。
来年までに良く調べて行ってみましょう。

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2010年8月 7日 (土)

誕生花Ⅴ

725_2 サギソウ 鷺草

少し遅れたけれど娘の誕生日、7月25日の誕生花です。
子供たちは二人とも夏生まれなのです。親孝行な子たちで
どちらの夏も冷夏でした。

サギソウは別名アマゾンユリやエウカリスとも言われ、アン
デス山地が原産だそう。大変薫り高い花で、ブライダルブー
ケとしてよく用いられるそうです。

花言葉は「純真」。

そう、確かに世間知らずのところがあって・・・
(親としては「計算」?のほうが良かったくらいの気持ち。)
今どき純真て? 勿論芯のところは純であるべきだけれど。

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2010年8月 6日 (金)

愛らしい子犬

P1020150_2

イギリスから来たワンちゃん。

高さはたった4.5センチの小ささだけど目が離せない。

でも、これ以上物は増やせないわ・・・と躊躇っていたら
友達がさっと買ってプレゼントしてくれました。

連れて帰れて良かった。

P1020158 実はベルなのです

小さいのに良く響くいい音がします。

P1020157 横の姿も可愛い

・・ありがとう・・

パソコンのスクリーン横の "ノリたまさんのカレンダー" の
隣りに置いて毎日見て暮らそうっと・・・

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2010年8月 5日 (木)

鯵のマリネ

Photo 鯵のマリネ

母が教えてくれたレシピです。地の鯵が手に入ったときに
よく作っていました。

お刺身に出来るような新鮮な小鯵(南蛮漬けにするほど
小さくない大きさ)を三枚に下ろします。
お店ではなかなかして貰えないのでやむを得ず自分で
することになりますが案外楽しいものです。

強めに塩をして30分置き、酢洗いして皮を剥きます。新たに
酢をかけ1時間置きます。

ピーマンと玉ねぎと人参を千切りにします。レモンは輪切り。

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容器に野菜を広げ、鯵を並べ、塩コショウ、タイム、セイジ、
ベーリーフ、白ブドー酒をふる。これを繰り返して層にします。

塩、コショウ、サラダ油、酢、レモン汁でシンプルなフレンチ
ドレッシングを作り練り辛子を少し入れ、回しかけて冷蔵庫で
半日から1日置いたら出来上がり。

Photo_3

パーティーのときは鯵で野菜をクルっと巻いて楊枝で
止めます。摘まみやすいし見栄えがよくて好評です。

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2010年8月 4日 (水)

夏向きのハンガー

Photo_3 ボランティアクラフトの日

お暑い中、三人のお友達が遠くから手伝いにいらして下さい
ました。おばあちゃま達も顔馴染みになっていて声を掛けて
くださいます。

生成りの布でくるんだハンガーにレースの房つきベルトを
巻き付けて飾りました。  材料はこれ

Photo_2

房のところをリボンでまとめて小さなフラワーモチーフを
縫い止めたら可愛くなりました。

Photo_5

涼しげでいいと思ったのですがおばあちゃま方には色が
ちょっと物足りない感じかな・・・

今度はもっと派手なものを考えますから待っていて下さいね。 

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2010年8月 3日 (火)

誕生花Ⅳ

Photo_3 ブッドレア Buddleja

息子の誕生日、8月3日の誕生花。

花言葉は「魅力」

蝶の集まる花として「バタフライブッシュ」の別名があり、名前の
由来はイギリスの植物学者 Buddle の名前だそうです。

この誕生花の人は、何をしても許せちゃう魅力の持ち主だという。
まあ、母親にしたら確かにそうだけど・・・  ・・・?

誕生花のサイト

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2010年8月 2日 (月)

雑誌の付録

500x3272010061500001 アナスイ・マルチケース

友達が教えてくれて便利そうなので買いました。

最近、付録付き雑誌が流行っていますね。コンビニや書店に
いろいろ積んであります。
ムック本も時々いいものがあるのでチェックしています。

豪華になって充実していて ちょっと心を惹かれるものが
多いです。トートバッグやポーチばっかり増えても困るので
あまり買いませんがこれは役立っています。

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2010年8月 1日 (日)

「陪審員」

ローラ・ヴァン・ウォーマーという人が書いた「陪審員」という
小説を読んでいる。

ミステリー小説を読むとその国の風俗がよく分かるので面白い。
イギリスの刑事物やアメリカのリーガルサスペンス(法廷もの)が
特に好き。

ただ、ミステリーと言っても謎解きや推理小説とは限らない。
それは一昔前の形態だと思う。

現代では何か "事件" や "陥ってしまった状況" を借りて人間の
悩みや問題点を掘り下げていく。非常に有能な刑事が離婚問題
を抱えていたり、バリバリの女性検事にドラッグに手を染めた
過去があったりで話に厚みを与えている。

「陪審員」は読み出したら薄っぺらい通俗小説でビックリしたのだが
アメリカ独特の”陪審員裁判の不思議”や、”陪審員の選出方法”を
知るには最適で面白い。

陪審員候補者に選ばれてしまった普通に仕事をして生活する人々
の群像劇だ。みんな仕事も休まされ、社会生活が一時停止状態に
なってしまう。主人公は女性作家で仕事に行き詰っているときに
陪審員候補者として召集される。

毎日裁判所に通っては待機して、抽選に当たれば個人的な質問を
されてふるいにかけられるのだ。何日も拘束されたあげくに大きな
事件の陪審員に選ばれて3週間も裁判に参加することになる。

・・・市民の義務とはいえ何でこんなにひっぱり回されなければなら
ないのかしら?・・・と思いながら。

アメリカの陪審員は日本の裁判員とは違って私の印象では選ばれ
方もずっと荒っぽいと思う。

判事を真ん中に弁護士と検事が人種や性別、職業などを見て自分
達のサイドに不利な人物を忌避していく。その作業がとても大事で
裁判の方向を左右することになりかねない。

陪審員候補者に対して質問をして保守なのかリベラルなのかなど
考え方を探っていく。弁護士も検事も自分たちに有利な考えをする人
を選びたいのだが実際に判決のときにどうなるかは誰にもわからない。

リビーという小説家の主人公はこの裁判参加をきっかけに行き詰って
いた人生が好転していくらしい。

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