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2010年11月

2010年11月30日 (火)

なんちゃって千枚漬け

Photo

聖護院大根を見つけたのでお漬物を作ってみました。

いつもは赤蕪で作るのですが、聖護院大根だと色も
千枚漬けらしくなります。

本当の千枚漬けは「聖護院かぶら」で作られているそ
うです。

大根はきれいに洗って薄切りにします。丸のままだと
スライサーが使えないので半割りにしました。

ぜーんぶスライスすると結構な量になります。

なんちゃって千枚漬けなのでいい加減なのですがここで
軽く塩をします。

しばらく置いたら、7,8枚容器に並べ昆布を置きます。
これを繰り返して層にしていきます。

そしてここで入れるのが「すし酢」。「すし酢」だけだと酸っ
ぱ過ぎるので適当に水で薄めます。

ときどき容器を動かして数日置けば出来上がり。

すし酢で出来ちゃうのです。

Photo_2

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2010年11月29日 (月)

高野山

Photo_3 金剛峯寺

Photo_4  金剛峯寺・鐘楼

以前、新聞の記事で読んで以来高野山を訪ねてみたいと
思っていました。

関西の方にとっては一度は行くべきところなのでしょうが東京
からはなかなかチャンスがないのです。

今回は宿坊には泊まらず数時間見学しただけだけれど、
やはり特別な場所でした。

霊山であるから当然のことですが、徹底的に信仰の場なのです。

外国人や若者も多いし、私のようにキリスト教徒でありながら
日本人としての心の中の仏教心を呼び覚まされているような
者もいる訳ですが、皆居ずまいを正して真摯な気持ちで山内を
歩き、お参りをしています。

Photo 宿坊のひとつ・蓮華定院

ここは外国人が多く泊まる宿坊だそうで英語で法話が行われて
いるということです。

次回は宿坊に泊まって勤行を体験してみたいのです。

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2010年11月28日 (日)

熊野大社

Photo_11 

紀伊山地は、神話の時代から神々が鎮まる特別な地域と
考えられていました。

仏教では、深い森林に覆われた紀伊山地の山々を阿弥陀
仏や観音菩薩の「浄土」に見立て山岳修行の舞台としました
が、一方熊野大社は神社ですが仏教的要素が強いのです。

熊野古道はルートが幾つかあるのですが山岳霊場に向かう
参詣道なのです。

山中を歩いていく道なのでその入口だけを見て車で熊野大
社に向かいました。


Photo_6 熊野古道

Photo_7 熊野大社の紅葉

Photo_10

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2010年11月27日 (土)

高野槙

P1020495 高野槙

「こうやまき」は秋篠宮悠仁さまの”おしるし”として選ばれた
植物です。

熊野大社でもお供えの花には必ずこれが添えられていました。

木は高さ40mにも育つそうでおしるしに選ばれたのは「まっ
すぐ大きく育って欲しい」という意味からと言われています。

「あづまや」のお風呂にもこの槙の木が使われていました。

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2010年11月26日 (金)

湯の峰温泉

Photo_11  あづまや

和歌山県の湯の峰温泉は熊野古道とともに世界遺産になっている
場所にある、西日本有数の古湯です。

「あづまや」は江戸中期に創業されたとも言われる由緒ある宿で
美智子さまがご結婚前の紀宮さまとお二人でお忍びで泊まられた
そうです。

お忍びとはいえこんな素朴な旅館に?と思えるような佇まいでした。

Photo_7

すぐ前にあるのが「つぼ湯」。世界遺産の温泉です。

Photo_8

Photo_4 足元から温泉が湧出している

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貸切りで、四人くらいまで入れる大きさ。
硫黄の匂いの強い源泉掛け流しの湯です。

Photo_10 ←クリックして読んでみて

つぼ湯は歌舞伎の演目として有名な「小栗判官物語」にも登場して、
判官の傷をいやしたとされています。

歌舞伎の演目にはこういう怖い話が多いですね。小さい頃、祖母に
連れていかれてちょっとトラウマになった記憶があります。

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2010年11月25日 (木)

ゆべし ( 柚餅子 )

Photo 十津川の味

以前テレビで見て欲しかった十津川の名産品、「ゆべし」を手に
入れてきました。

つみれ団子の隠し味に使っていたのです。(鍋ー1 グランプリ

今回分かったのですが"柚餅子"と書いて「ゆべし」とも「ゆうべし」
とも読むようです。

柚を二つに切り、くり抜いてゆず、そば粉、もち米粉、かつお節、
椎茸、大豆、唐辛子、落花生、こんぶ、酒、みりんを合わせた物
を詰めて蒸し、寒風に干した保存食品です。

薄く切って冷蔵庫にあったクリームチーズをのせてみたらとっても
美味しかったです。味がまろやかになるしとても合います。

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刻んでつみれ団子に入れるのも試してみます。

Photo_3

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2010年11月24日 (水)

十津川の吊橋

Photo  林橋

奈良県の十津川村は日本一大きな村だそうですが、その
面積の96%は森林なのです。

十津川はとても美しい川でその切り立った岸の際に家々が
建っています。

向こう岸に渡る生活道路として小さな吊橋が何十かあるようです。

そのひとつを渡ってみました。

真ん中に細い板が四枚、両脇は下が見えます。

Photo_2

遊園地のアトラクションよりよっぽどスリルがあります。

Photo_3  野猿

これは「野猿」と言って箱の中に一人で乗って自分で
ロープを引いて向こう側に渡るのです。

自己責任で係の人が誰もいないところが感動です。

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2010年11月23日 (火)

再度山

Photo_4

伯母の一周忌の法事で神戸の再度山(ふたたびさん)に
あるお寺に行きました。

丁度紅葉が真っ盛りで美しいこと。

思いがけず秋を楽しむことが出来ました。

再度山は六甲連山の一部ですが、新神戸駅から20分で
行くことができます。

神戸は海も山も近くなので本当に暮らしやすい街です。

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2010年11月22日 (月)

クリスマス リース

2010

今年もクリスマスリースを作る時期がやってきました。

毎年、大橋真理先生の広尾のお教室で教えて頂くの
ですがその年により趣きが違います。

今年は "シャンパンカラーのクリスマス" というテーマ
です。

P1020469_2

リボンがシルクの布で作られているという所が素敵です。
所々にクリスタルストーンのダイヤがつけてあります。

写真を撮るために玄関に飾ったのですが、まだちょっと
早すぎますね。

アメリカでは Thanksgiving Day が終わるまではクリス
マスの飾り付けは一切しませんが、日本ではクリスマス
商戦を戦うためか随分早くからデコレーションが街に溢
れます。

Photo_3

これは一昨年のプリザーブドフラワーを使ったリースです。

今年は私のかわりに娘に行ってもらいました。ありがとう。

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2010年11月21日 (日)

黒のヴィクトリアン

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K先生のお稽古で作った横幅22cmのソーイングケー
スです。

ブレードなどのパーツのひとつひとつが何度見直しても
ステキです。

この感じが多分大好きな方に来週会うのでプレゼント
しようかと思っています。

Tomiko1

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2010年11月20日 (土)

爾比久良 ( にいくら )

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献上品 武蔵野銘菓の「爾比久良」です。" に い く ら " と
読みます。

黄身餡に栗と小豆餡をくるんであり、ほろほろと優しい甘味
で上品な味わいです。

Photo_4  四つに切ったところ

お友達が下さったのですが、甘すぎず本当に美味しい
です。

大吾 ← こちらの商品です

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2010年11月19日 (金)

柿と玉葱

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今日はカナダ先生のタッセルのお稽古でした。

母の都合で二回お休みしたので三カ月ぶりに行った
のです。

絵を描くことが専門の先生はいつも季節の植物の
話をして下さいます。

槙の実、へび苺、どんぐり。どれも巻き玉のモチーフ
になります。自然の中にある素材をよく観察して作品
を作るようにと教えてくださっているのです。

今日は枝付きの柿の実を持ってきてくださいました。

私が頂いてきたのでその柿をバックに今日の作品
"オニオンタッセル"を写真に撮ってみました。

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2010年11月18日 (木)

豆乳で・・・

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電子レンジでお豆腐ができると書いてあったので
買ってみました。

ペットボトルに入っている豆乳なのですが”にがり”
が付いているのです。

全部お豆腐にするのは多すぎるので「豆乳マフィン」
も作ってみることにしました。

Photo_3 豆乳☆バニラマフィン

クックパッドで探して見つけたレシピがこれ

甘味あっさりでしっとりして美味しかったです。

Photo_4  豆腐

にがりを入れてレンジで2分30秒、なめらかな豆腐が
できました。

容器の選択ミスでブラマンジェみたいになったけど・・・

おかかと紫蘇きざみを掛けて醤油で頂きました。

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2010年11月17日 (水)

ツイードの布

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コサージュの試作品を作るのにもっと別の柄を求めて
渋谷の「マルナン」へ行ってきました。

このほうが明るくていいかも・・・

マルナンは10%引きの歳末セールをしていました。

相変わらず親切なおじさん店員さんたちと、ちょっと
パンクなメークの若い女性店員さんたちが元気に
接客をしていらっしゃいました。

今の時代、変わらないものを見ると安心します。歳を
とったのでしょうか?

いえ、そうではなくて衰退への変化を怖がっているの
でしょう?ガソリンスタンドがどんどん閉まっていくのに
気付いて不安が募っています。

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2010年11月16日 (火)

コサージュ

次回のボランティアクラフトは「コサージュ」を考えて
います。

スタッフの方々がやはり身に付けるものが喜ばれる
とアドヴァイスして下さったのです。

髪飾りにもなり、襟に付けてもバッグにつけてもいい
ようなものというリクエストです。

こんな感じにツイードの布と綿麻の布を貼り合わせて
リバーシブルを活かして花びらを作ってみましょう。

Photo_4 端を縫って縮めます

Photo_2

Photo_3

ツイードの素材が冬らしさを出しています。組み合わせて
ほんのちょっとクリスマスの雰囲気を加味してみます。

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2010年11月15日 (月)

リボン刺繍のバッグチャーム

Photo  ←クリックしてみて

お友達の講習のための見本が出来上がりました。

全部リボン刺繍です。チェーンも手作り。直径6cm。

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裏も可愛いでしょう?

ファスナーでぐるっと開くので外した指輪やコインを
入れることができます。

Photo_3

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2010年11月14日 (日)

かりんとう饅頭

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今 流行っているようです。

友達が関西からお土産に持ってきてくれたのですが、
とっても美味しいのです。

外側がかりんとうのようにカリッとしていて、中はこし餡
で甘すぎずしっとりとしています。黒糖を使っているよう
です。

また食べたいと思っていたら、柴又の参道のお店で
売っていたのでビックリしました。

元々は福島のお菓子で今は日本中で大流行みたい。

柴又の帝釈天参道は映画のセットのようで楽しいです。

草だんご屋さん、うなぎ屋さん、飴屋さん、佃煮屋さん、
おせんべい屋さん。何処も手作りで活気のあること・・・

Photo_10   

手焼きのおせんべいの「立花屋」さんには、しょうゆ以外
にもざらめ、砂糖がけ、みそ、ごまなど色々なお味があっ
て一枚から買えるのです。

かりんとう饅頭もお煎餅も、もっと沢山買ってくれば良か
った。

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2010年11月13日 (土)

柴又帝釈天

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関西から来た友達を案内して柴又に行ってきました。

私も初めてでしたがこんな風な綺麗なお寺です。

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立派な瑞龍松が目を惹きます。

Photo_11

帝釈天付属の幼稚園がありましたがこの名前は何?
仏教だからインドの言葉かしら?

調べてみました。

ルンビニーとはお釈迦様が生まれた場所の地名で
ネパールにあり、世界遺産になっているそうです。

ですから日本中のお寺の幼稚園の名前になっていました。

Photo_12 桟橋

江戸川を渡る有名な「矢切りの渡し」。一応乗ってみました。
川幅数十メートル?片道100円です。

暖かい日でしたので河川敷を歩くのも気持ちが良く、とても
リフレッシュできました。

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2010年11月12日 (金)

祇園ちご餅

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京都のお菓子をいただきました。

祇園祭のお稚児さんに因んだお菓子で、厄を除き
福を招くという意味があります。

常々京都のお菓子には外れがないと思っていまし
たが、これも例外ではありません。

白味噌の入った餡を求肥で包んだものですが、味
噌のお味がほんのりとそれと分かるか分からない
程度の上品さです。

Photo_5

京菓子って洗練の極ですね。

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2010年11月11日 (木)

リボン刺繍

Photo_3

お友達のH子さんが今度リボン刺繍の講習をなさいます。

お手伝いをするので練習に一つ作っています。

プリント生地の柄の上にリボン刺繍をしたのが表、レース
と茶のリボンをのせたのが裏になります。

丸く作ってファスナーを止め付け、チェーンをつけてバッグ
チャームにするのです。アイボリーのシルク布は中になる
のですが、ネームタグをつけて小花のアップリケでおしゃれ
にします。

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2010年11月10日 (水)

コサージュ

Photo_2   

Taekoさんのコサージュです。

微妙な色合いの葉とポンポンで出来た葡萄の可愛さ。
何とも言えない色の重なりあい。

まさにTaekoさんワールドです。

たまたま濃い紫の洋服を着ていたので、似合うことを
理由にお友達から頂いてしまいました。

この冬、ずっと使えそうです。マフラーに付けてもいいし。

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2010年11月 9日 (火)

フランス額装

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フランス語で ”アンカードルモン”、枠をつけるという意味で
日本ではフランス額装と訳されています。

作品 、 絵やポストカード、オブジェなどに合わせて一点もの
の額を製作するのです。

ですから枠やマットの選び方や様々なテクニックを用いて、
その作品が一番引き立つ額装を創作することが出来るの
です。

典子さんが作られた額装を見せて頂いていたらとっても
素敵でやってみたくなりました。

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2010年11月 8日 (月)

Franzの磁器

Franz

お友達のお宅でコーヒーを頂いたときのコーヒーカップ。

何でしょう?こんなの見たことないわ。

Franz2  アップで見ると・・・

台湾のFranzというブランドの食器です。

手にとってみると意外としっかりとしています。

フランツは2002年に創立された高級食器ブランドで景徳鎮の
伝統的手法を軸としていて独特の美を表現したその作品は、
見る者の心を動かさずにはいられません。

ニューヨーク国際ギフト展ではベストギフトコレクション大賞に輝
いたそうです。

自然をモチーフに
蝶や花を大胆に作品に取り入れています。

Franz3  バタフライ ティーポット

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2010年11月 7日 (日)

今どきの結婚相手の条件

一昔前の条件は 「三高」 と言われていました。

高年収、高身長、高学歴のこと。

先日電通総研が調べたところによると、いまどきの女子の
譲れない条件は 「安信近楽」 だそうです。

安心できる。信頼できる。価値観が近い。一緒にいてラク。

この四つがいずれも60%越えなのだそうです。昔の三高
はどれも15%以下ですって。

Photo

価値観の多様化は社会のあらゆるシーンで起きています
からこの結果は当然なのでしょうね。

みんなが現実的になっているのですね。

でも良く考えたらこの四つは前提条件ですよね。昔の子は
この四つをクリアーした上で「三高」を理想としていた訳で
しょう?無論実際には叶わないと承知していながらも欲張
っていたものです。

一見堅実で美しい話のようだけどやっぱり社会の閉そく感の
表れ、小さな幸せで満足しましょうなんて・・・みんなが小さく
纏まっていってしまったら・・・日本の将来を憂えるのです。

年頃の子供たちがいるのでついこういう話題に敏感になり
ます。

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2010年11月 6日 (土)

眺望もおもてなしのひとつ

タワーマンションの39階のお宅でお心尽くしのランチを頂いて
きました。

Photo  すてきなテーブルセッティング

写真左手の奥に私が差し上げたノリたまさんの11月のカレン
ダーが飾ってあるのお分かりになりますか?

フランス額装をなさる典子さんが私が差し上げたカレンダーに
合わせて額装をなさって入れていらっしゃるの。一段と引き立
っています。

Photo_3  オードブル

Photo_2  ローストポーク

付け合わせの秋野菜と掛かっている特製ソースが繊細で絶妙
なお味でした。
このほかにアスパラの肉巻き揚げブルーベリーソース添え、
トマトのニョッキとサラダに「シニシアン・シニフィエ」のパン。

帰り支度を始めても刻々と夜景の美しさが際立ってくる様子に
心を奪われ、なかなか立つことができませんでした。

丹沢連峰の向こうに見える富士山は眼福というものでしょうか?

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2010年11月 5日 (金)

飾りピン

Photo

お友達同士で手仕事をする集まりがあるので手土産
変わりに差し上げようと思って飾りピンを作りました。

フラワーピンにトンボ玉とビーズを刺してセメダインで
付けるだけなのです。

このところ母の用事でお休みばかりしていたタッセル
のお稽古の作品を皆さんに教えていただきます。

ピン、気に入っていただけるといいのですが・・・

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2010年11月 4日 (木)

「シューシャインボーイ」

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何気なくテレビ東京を見たらやっていたドラマ。西田敏行と
柳葉敏郎のやりとりに惹かれて見始めた。

戦災孤児だった西田は空襲の中、命を救ってくれた大滝
秀治扮する男に育てられた。彼は靴磨きをしながら親代
わりとなり西田を大きくしたのだ。

長じて成功した社長となった西田は未だに新宿のガード下
で靴磨きをして生計をたてている大滝に、もう靴磨きなんて
やめて自分に世話をさせてくれと掻き口説くが受け入れて
もらえない。

日本はこんなに復興して発展した社会になったのに何故
菊治(大滝)は何十年も靴磨きをし続けるのだろう?

西田はあるときその答えに気付く・・・

菊治さんは「俺は変わらねえ。俺は忘れねえ。」そう言って
変わり果ててしまった日本の中で自分を貫いているのだ。

戦後の混乱期にみんながどんな経験をしたか、どんな思い
をしたかをみんな忘れてしまっている。自分だけは忘れない、
そう思い定めた強固な意志を持った男なのだった。

このドラマの原作は浅田次郎の短編集「月島慕情」の中の
”シューシャインボーイ”

浅田次郎がこんなにいいなんて知らなかったわ。食わず嫌い
はやはり良くないのね。

他のキャストもすごくいい。柳葉の妻に安田成美、西田の妻
に星 由里子、元愛人に余 貴美子。

浅田は妻役の安田成美にこう言わせている、

「あの人の抱えているものを愛おしいと思ってあげられる。」

人は皆、抱えているものがあるのだから愛するということは
その人が抱えているどうしようもない辛さをも含めて愛おしい
と思うことなのだと。

息子と娘も、結婚相手はそのような気持ちで愛せる人であっ
て欲しい。

シューシャインボーイ テレビ東京 芸術祭参加ドラマ

動画視聴 [Mega01] [Mega02] [Mega03] という所をクリック

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2010年11月 3日 (水)

専用ケース

Sony

リネン入りの厚手の布でポータブルDVDプレイヤーの
ケースを作ります。

充電用アダプターとイヤホンもどこかに収めたいし・・・

綿も入れないと。

このDVDプレイヤーは母が入院したときに、"何か買い
たい衝動"があってビックカメラのポイントで手に入れま
した。疲れて頑張っている自分を甘やかしたかったから。

実際は付き添い時には目が離せないため視聴するチャ
ンスは殆どなかったのです。

でもこういう玩具って持っているだけで嬉しいものです。
いつかすごく役に立つことがあるかも知れないし・・・

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2010年11月 2日 (火)

”ドラ妻”

"もし妻がドラッカーの「マネジメント」を読んだら"

雑誌の記事で読みました。

「違う特性を持つ者同士が集合して、その力の総和以上の
ものを発揮するのが組織」

S子さんはこれは家庭にも当てはまるわ・・と考え、夫を”顧客”
とみなして自分の夫に対する態度、言動を工夫し始めました。

結果は良好で彼女は家庭でのマネージャーとなって統率して
いくようになる という訳です。

家庭ってつい惰性でそれぞれのキャラが定まってきてしまうから
時々こうやって見直してみるのもいいのかも知れません。

Photo

やはり、せめてエッセンシャル版を読んでみることにします。

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2010年11月 1日 (月)

ティファニー・ランプ

Tiffany_lamp2

ホルトハウス先生のお宅で初めて見たティファニー・ランプ。

先生のお宅のものはもっと地味な色合いでしたがそれは
美しいものでした。

元々、ティファニー・ランプというのはNYの五番街の宝石
商のティファニーの息子であるルイス・C・ティファニーが
従来のステンドグラスの技法に改良を加えて創作したもの
で、19世紀末のアールヌーボー様式の流行の中、人気を
博したそうです。

それ以来、アメリカではこのタイプのランプが大流行して
類似品も総称してティファニー・ランプと呼ばれているよう
です。

Tiffany3

40年近く前に芽生えたティファニー・ランプへの憧れは未だに
心のどこかにありますので、画集を見て楽しんでいます。

実際に、類似品でも古くていい色合いのものに出会うのは難しい
でしょうね。

因みに、ティファニー工房のオリジナルは数千万円とか、美術館
レベルの話だそうです。

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