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2010年11月 1日 (月)

ティファニー・ランプ

Tiffany_lamp2

ホルトハウス先生のお宅で初めて見たティファニー・ランプ。

先生のお宅のものはもっと地味な色合いでしたがそれは
美しいものでした。

元々、ティファニー・ランプというのはNYの五番街の宝石
商のティファニーの息子であるルイス・C・ティファニーが
従来のステンドグラスの技法に改良を加えて創作したもの
で、19世紀末のアールヌーボー様式の流行の中、人気を
博したそうです。

それ以来、アメリカではこのタイプのランプが大流行して
類似品も総称してティファニー・ランプと呼ばれているよう
です。

Tiffany3

40年近く前に芽生えたティファニー・ランプへの憧れは未だに
心のどこかにありますので、画集を見て楽しんでいます。

実際に、類似品でも古くていい色合いのものに出会うのは難しい
でしょうね。

因みに、ティファニー工房のオリジナルは数千万円とか、美術館
レベルの話だそうです。

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