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2011年3月17日 (木)

イレーヌからのメール

去年の4月に京都に行く新幹線の中で知り合ったスイス人の
イレーヌからメールがきました。

「ヨーロッパでも連日、日本の震災の報道をしている。みんなで
日本のために祈っています。東京ではかなりの放射能の値が
あるらしいと聞いた。みんな南に向かっているらしいけど新幹線
は満員なのではないかと心配している。
何か助けてあげられることがあったら言ってね。様子を教えて
ください。」

要約するとこんな感じで、まるでスイスまで逃げてきたら?という
ようなメールでした。

海外での報道は日本よりも冷徹な現実を伝えているようですが、
デマも飛んでいるのですね。

「確かに原発の状態は深刻で冷却にも成功していないけれど
東京の放射能は低レベルで今のところは大丈夫。母や仕事の
ある子供たちを置いて関西へ行くわけにはいかないし・・・
心配してくださってありがとう。とても励まされました。
どうか私たちのために祈って下さい。私も最小限の被害で終息
することを祈っています。」

というような返信をしました。

今朝返事がきたのがこれです。

Hi Yuriko

I was happy to hear from you. I didn`t hear anything about
my other friends in Japan. I worry about it.

I recieved a e-mail from my friend in Switzerland. So many
people pray for you in Japan  (Swiss time from 7.00-8.oo
o clock also 12.00 -13.00 and 19.00-20.00.) So I hope you
will feel a little warmth in your heart.

Photo_2 

Please let me know, if somthing changes and tell me weather
I can help you.

The best wishes

Irene

ロウソクで作ったハートの画像入りのメールでした。

スイスでは朝7時から8時、12時から13時、19時から20時の
3回多くの人々が祈ってくださっているそうです。

本当にありがとう。

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