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2012年1月 4日 (水)

「パパの28のルール」

「パパの28のルール」       世界仰天ニュースより

イギリスの学校教師、ポール・フラナガンさんは癌の
余命宣告を受けたあと二人の子供たちのために存命
中にできる様々なことをやり始めました。

例えば家にある本にはすべてメモを挟みこみました。

将来子供たちが手に取ったときにその本がどのように
優れていていかに読む人に必要な大事なことが書か
れているかを知らせるためです。

また、パソコンにファイルを残していました。

それは父親として子供たちに教えたい28のルールで
した。

子供たちはまだ幼かったので必要とされるときに自分
は側に居てやれない、そう考えて人生に大切なルール
を書き残したのでした。

例えば、
1、礼儀正しく時間を守り、いつも please と thank you
を言おう。ナイフとフォークはきちんと持つこと。人は君
のマナーを見て君をどう扱えばいいのかを探る。

ネットで探し出したHPです。原文が載っています。

A FATHER'S RULES FOR FINDING FULFILMENT

いずれ訳して子供たちに見せてやりましょう。

奥さんのマンディーさんは7歳と3歳の子供たちと出演し
「パパのルールはとても古臭い考え方で真面目でポール
の素敵な人柄をよく表しています。このルールを通して
ポールはいつも私たちの中にいます。」と語りました。

     

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