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2012年8月26日 (日)

商習慣から見えてくる

世界にはいろいろな国があり、習慣も違います。

商習慣もそのひとつでアメリカではお店で物を買った場合お金を
払い品物を受け取るときお客のほうが"Thank you"と言います。

下手をしたらこっちだけが言う場合も多いです。

基本的に欧米ではお店に入るときには、観光客向けのお土産屋
さんは別ですが、

「こんにちは。お邪魔します。」 という感じです。(実際こちらから
Good Morning とか声をかけます)

「この品物を見せて頂いていいですか?」

「どうぞ。」

対等です。士農工商なんていう身分の序列の歴史もないし。

癖になって今でもレジで「ありがとう」と言っています。

   15_3

今日テレビで神戸に豪華客船で3000人もの中国人が到着
して観光をしているというVTRが流れました。レジで何万円も
払っている場面ですごく違和感を覚えたのが一万円札を一枚
一枚渡しているところ。

日本人だったら例えば4万8千円支払うとしたら、お財布から
ちょうどか、5万円を数えて揃えて渡しますよね。

一枚一枚渡して、相手に持たせていくのって何だか見苦しい。

そう思ってしまいました。

お金を出すのを惜しがっているみたいで私には理解できない
わ。間違いがないように数えるのを見せているのか、相手を信
用していないのでしょうね。
癖だから仕方がないのでしょうが・・・

民族性の違いっていろいろな面で現れるのですね。

こういう相手を信用したがるところが日本人の弱さかも知れ
ません。

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コメント

フランスでも、お客がBonjourと言ってお店に入っていって、Merciと言って出て行くのが当たり前でした。お金の関係以前に人間関係が基本にあるということなのだと思いました。日本では逆かもしれないと思うと、何だか情けないような気がしてしまいます。

投稿: Ariane | 2012年8月27日 (月) 13時46分

そうですね。やはり商売は卑しいものだという考えがあったのでしょうね。
ネックレス台の画像メールしますね。

投稿: silkribbon | 2012年8月27日 (月) 22時27分

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