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2013年6月 3日 (月)

「忘れたいけど、忘れない。忘れてはなんねぇ」

昨日お話した新地町の村上美保子さんの言葉です。

昨日実は新地の小川公園仮設の集会場で村上さんに
紙芝居を読んでいただいたのです。

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この紙芝居は「東北まち物語紙芝居化100本プロジェクト」
と言って広島県の市民団体が行っている活動なのです。

”東日本大震災復興支援を行う広島のまち物語制作委員
会は昨年福島の民話や昔話、偉人伝、復興話など50本
の紙芝居を制作しました。今後、50本を制作し100本の
福島まち物語を紙芝居にする予定です。”

昨日見せて頂いたお話は著述家でもある村上さんが新地
の漁師さんの津波当日の様子を大勢の方々から聞き取っ
て書かれ、広島の画家の方が絵を描いてできたものです。
こちらの村上さんのブログで読むことができます。

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