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2013年11月13日 (水)

フィリピン

30年前に家族で赴任した時のフィリピンは今よりももっと
貧しく、終戦直後の日本のようだと言われたものでした。

人は日々の糧を得るために働くのだという自明の在りよう
をまざまざと見せつけられたのは新鮮な経験でした。

先進国で複雑な社会に組み込まれているとそんなことより
も、その先の言ってみればどうでもいい虚飾の部分にばか
りとらわれてしまうものです。

また、大きな家にはやたらに手伝いの人たちがいて、一族
郎党、縁者の面倒をみる点でも昔の日本のようでした。

昔の日本にも書生さんや女中さんたちが地方から出てきて
何かと出はいりしていたものです。

また、貧しい人ほど助け合って分け合っているという印象も
ありました。

早く食べ物と医療が行き渡りますように・・・

     Photo



昨日は「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に
今日は「国境なき医師団」に寄付をしました。

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