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2013年12月24日 (火)

玉村康三郎の写真

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明治の日本女性。

最近こころ惹かれた1枚の写真です。

これは明治の日本において外国からの観光客を誘致する目的
で写真家の玉村康三郎によって撮られたものの1枚です。

カラー写真はまだありませんから、彩色はあとから施されたもの
です。

お座敷、床の間、庭先、本を読む佇まい。”憧憬”のひとことです。

玉村康三郎 

1856年(安政3年江戸に生まれる)1868年(明治元年)金丸源三から写真術を学び始め、1875年(明治7年)独立して東京浅草で写真スタジオを開業。1877年(明治9年)横浜弁天通一丁目に移転、「写真師並写真画売込商・玉村写真館」と称した。 

1897年(明治29年)から翌年にかけてボストンの出版社 J. B. ミレット(J. B. Millet)の依頼で、100万枚とも言われる日本の名勝・風俗の彩色写真]の生産を行った。この写真は、岡倉天心によるエッセイ、小川一真のコロタイプ製版写真と併せ、"Japan"と題した豪華アルバムシリーズとして発売された。

wikipediaより

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