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2014年4月 4日 (金)

マイクル・コナリーの新刊

19

「ナイン・ドラゴンズ」

待ちに待ったマイクル・コナリーの新刊です。

マイクル・コナリーは私の favorite

どこからどう見ても話のつくりに矛盾のない周到な
プロットを積み重ねるストーリーテラーです。

結構多作で次々に作品を世に送り出しているので
すが、邦訳が出るのは精々年に一作。

ファンは待ちきれずに原書に手をだすとも・・・

児玉 清さんもそのひとりだったそうです。

私はてっきり翻訳の古沢嘉通氏が寡作なのかと思
っていたのですが、最近謎が解けました。

実はベストセラーの人気作家であるため版権が高額
なのだそうです。

近年ミステリーの翻訳本の売れ行きは芳しくなくなか
なか版権を買うことができないといいます。

またハリー・ボッシュに合えると思うとわくわくしてきます。

読み終えるまでの至福のときを楽しみたいと思います。

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