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2018年12月

2018年12月30日 (日)

穏やかな年末




穏やかな日差しの中 今年も暮れようとして
います。

チビちゃん二人に始まってチビちゃん二人に
終わった一年でしたが、年が明けると直ぐに
母の三回忌です。

歳の取り方は選べません。母を送ったある種
の開放感を実感する間もなくベビーちゃん達
に恵まれた安心感がやってきました。

そのあとによもや命を惜しむ気持ちが芽生え
ようとは…
この子たちが幾つになるまで見られるのか…

その気持ちを飼いならして如何により佳く
生きていかれるか
これまでの経験が問われることになります。

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2018年12月19日 (水)

けやき坂




六本木のけやき坂のライトアップ

大分 押し迫ってきました。
色々なライトアップを見てみたいのですが
なかなか行かれません。

風邪、歯医者さん、子守り。
この繰り返しで今年は暮れていきそうです。




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2018年12月 1日 (土)

「一汁一菜でよいという提案」

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土井善晴さんといえば私の年代からすると先ず
土井 勝さんの息子さんという印象が強いです。

柔らかな関西アクセントで語る様子はいかにも
洗練された和食の使い手というイメージです。

その土井先生が出された本が「一汁一菜でよい
という提案」

グルメ、グルメと美味しいものを追い求める風潮に
違和感を感じていた昨今、心を掴まれるテーマです。

そもそも食べ物のことばかり語るのははしたない、
それが日本人じゃなかったかしら?

それはさておき、土井先生の本意は毎日の食事
作りが大変だと感じている人々の気持ちを楽にする
ことなのです。ご飯と具沢山のお味噌汁を基本に
すればいいのだよ。気負わなくてもいいよ。

ネット記事で読んだときはすぐに娘とお嫁さんに
送ってあげました。私たちの時代は求められるものも
大きく、理想のお母さんは料理上手の家事上手。

でも今のお母さんたちは仕事をするのも当たり前、
以前とはすっかり状況が変わっているのです。

この書は食べ物の書というよりは生き方の書でした。

少し抜粋してみます。

暮らしにおいて大切なことは、自分自身のこころの置き場、
心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ることだと思います。

その柱となるのが食事です。一日、一日、必ず自分がコントロール
しているところへ帰ってくることです。

それには一汁一菜です。一汁一菜とは、ご飯を中心とした汁と菜
(おかず)。その原点を「ご飯、味噌汁、漬物」とする食事の形です。

一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。
一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、
日本人としての「生き方」だと思います。

「一汁一菜でよいという提案」  土井善晴さんがたどりついた、
毎日の料理をラクにする方法
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